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就職が決まらず生活費・収入なし

就職が決まらず生活費・収入なし

私は、以前、フリーランスの広告デザイナーとして仕事をしておりました。毎月のレギュラー案件がありましたので、毎月の収入は充分なほどの額を得ていました。しかし、不景気な世の中となり、仕事の激減や請求額のダウンも重なり、生活費を賄えなくなりました。

 

 

妻子のある身なので、このままではいけないと、就職を決意。しかし、就職活動を行うも、不況は容赦なく一向に内定の見込み無く、1年が過ぎ、2年が過ぎていきました。
預貯金は底をつきはじめ、、、でも、仕事が決まらず、、、実家の母、妻の実家からも、お金を借りました。(返済予定も立たず)昼は就職活動、夜は宅急便の荷物の仕分けのバイトを行いました。とある昼の日、いつものように就職活動。そして面接となりました。

 

その面接官の方は50歳代の方で、かつては自分と同じデザイナーだったそうです。それもあり、かなり同情してくれて、アドバイスをいただきました。やりたいこと、これからの人生情熱を持って働きたい何かがあるなら、具体的な努力をしてみては?  そこで政府の就職支援の一環である、民間企業にて職業訓練を行う制度(受講期間は生活給付金受給できる)を紹介していただき、応募しました。

 

かねてから、興味のあったIT関連の仕事です。

 

実は、私の年齢はIT業界ではもう実践現場を離れ、管理職になるような年齢です。しかし、あきらめずに、思いの程を訴えて、何百社となるほど就職活動を行っていました。そうしていると、年齢のことよりも、職業訓練そういった具体的な行動アクションを起こしていることに対して認めてくれる会社様が現れはじめ、いまは小さなIT会社ですが就職できました。

 

就職がゴールではありませんが、ひとつの区切りとしてうれしく感じました。いまは、更なるスキルアップに励んでいます。

 

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